お小遣いをねだられたら

出会い系サイトに登録したら、もちろん素人女性に会いたいですよね。
でも広告にあえて「絶対素人に会えます!」と謳われると逆に疑ってしまいます。
それって当たり前じゃないんだ…と警戒心が膨らむというものです。

確かに完全無料セフレ探しサイトにはプロのサクラが大勢いて、ポイントをどんどん消費させたり、追加購入を強要します。
甘い言葉で悪質有料出会い系サイトに誘導しようとすることもあります。
しかし今や、サクラに騙されるのはメール上だけに留まりません。
メール交換中は半プロのサクラが会う約束までを担当して、その後直接会う時には娼婦に入れ替わり、ホテルに入った後、金銭を要求するパターンもあります。
詐欺にあったとわかっても、途中で「帰る」とは言えない雰囲気に追い込まれるようです。

また、質が悪いことに素人女性もこれと同じようなことをする場合があります。
コトが終わったら出し抜けに、「今月ピンチなんだ。お小遣いちょーだい」と絶妙なタイミングで甘えてきます。
娼婦とは違い、いくらほしいと金額を提示するわけではないので、男性もついつい渡してしまうそうです。
それにせっかくここまで辿り着けたのだから、数万円を出し惜しんで終わりにするのはもったいないと男性なりに計算するのです。

この場合、女性は確かにプロではありません。
しかし性行為の後にお金をもらっているのだから、娼婦と変わりないことを自覚してはいないのでしょうか。
真意はわかりませんが、いずれにしても、こういう女性達は味をしめて毎回「お小遣い」を要求し、男性も当たり前のように払うようになってきます。
こうなると、もう完全にセミプロです。

これがずーっと続くようなら、真剣にこの先どうするのか決断しなければいけません。
お金を要求しない女性を気長に探すも良し、このまま流されるも良し。
諦めて優良無料出会い系サイトを探すのもいいかもしれません。
しかし、こういうお小遣いをねだるような女性の場合、エスカレートする傾向があります。
自分の中で、どこで線を引くかは決めておいた方が良いでしょう。

残念ながら、プロと素人が紙一重の世界になってしまいました。
お互いを信頼して、無償の愛を捧げる交際はどこにいったのでしょう。
特に出会い系サイトで探すのは至難の業なのかもしれませんね。